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2020年 1・2月の買い物やら、最近の出来事など

ここ2か月ほどの間の入手物です。

ワテクシにしては大変珍しく購入したHGUC、『EMS-10 ヅダ』
静岡HS向けの隠し玉としてブラックマントのメンバーにも内緒に、ある変態MSを作って持って行こうとしてたのですが、その改造ベースとして購入しましたよ。
20200308_1.jpg
今年はホビショー自体が無しになっちゃったので、秋のモデフェスまでにボチボチ進めますわ…

こちらはヤフオク経由で購入した、『GUTSハイパー』
ヤフオクの半額ポイントバッククーポンが当たったのですが、有効期限がめっちゃ短くて、
しかもポイントバックの上限が2500円分(つまり落札額の5k分まで)という、
何ともしょっぱい仕様のポイントw(しかもpaypayでのバックw)
そんな中おあつらえ向きに「4.9k即落」のコイツが有った(しかもまだ持ってなかった)ので♪
20200308_2.jpg
カートリッジ交換ギミックが面白いガンですね♪
発射音も切り替えられるし、レーザーポインター(@赤LEDのダミー)まで点灯と頑張ってます。
元デザインがオモチャデザインながら適度にリアル感も有って、バランス的にも構え易くて良し♪
青色の「モンスターキャッチャー」と赤い「バリヤー弾」以外のカートリッジに説明が付いてなくってけっこう検索したのですが、どうやら劇中でも厳密に使い分けられてなかったみたいで、説明書に勝手な嘘を書くよりはユーザーのご自由にどうぞってスタンスみたいです。

こちらはマルシン製の「マテバ2006M 6インチステンレスモデル」
『攻殻機動隊』のキャラの1人、トグサ刑事が使用してる銃の元(?)ですね
トグサの銃は9パラにしたカスタム銃ですが、こちらは357マグ
20200308_3.jpg
金属カートリッジ先端に6mmBB弾を込めて、グリップ内にチャージしたガスで発射します。
付属品のカッパーヘッドカートに加え、シルバーヘッドでカート6発も買い足しました♪

リボルバーですが、弾倉が上にスイングアウトされる独特な構造
20200308_4.jpg

しかも銃身は弾倉の下側から出てます。
握る手と銃身の軸を寄せる事で跳ね上がりを少なくしようと言うコンセプトだそうですが、
色々とムニャムニャw(詳細はWikiでも読んでねw)
ネット検索などしてみると、カート式ガスリボルバーって事も有ってか、命中率はあまり期待できないという評価が多いのですが、自分のは「アタリ個体」だったのか、和室ふた部屋開け放っての試射(約5m)で全弾がトイレットペーパーの芯の穴にブチ込めたのでそこまで悪い物でもないと思います♪
20200308_5.jpg
この角度から見ると『ヴァッシュの銃』にも少し似てますね(あっちは中折れ式だけど)
定価2万7000くらいですが、何か月もねばってヤフオクで1万弱、手持ちのポイントなどを使用して出費は6k程でした♪

水鉄砲コスモガンと、標準的サイズのオートであるCz-75との比較
サイズ感はこれくらいです
20200308_6.jpg
この子のおかげで、最近ウッキウキ♪
もう抱いて寝ちゃうw


 入手品ではないですが 
ホワイトデーも近いという事で、我が家の女性陣に苺味のチーズケーキを作ってみた♪
ホワイトチョコ削って敷き詰めて、生地の味付けに使った残りの苺はテキトーに切って並べて終了w
「速い!速いよw」とか言われつつ味は好評で、一瞬でワンホール消えたので気分は良しであります。
苺レアチーズ

それと昨日(3/7土曜日)
近所のシネコンに行って『Fukushima50』を観てきましたよ
フクシマ50
「大ヒット」(笑)
コロナ恐怖のせいでしょうか、封切り2日目の土曜日の昼間なのに10人くらいしかお客がいませんでしたw
これなら安心♪

ネタバレは避けますが、内容は関心の有る人なら大概知ってるであろうエピソードを「いかにもカドカワ映画的」なヒロイック仕上げでなぞった感じでしたが、フクイチに絞った内容にしたことでストーリーもぼやけず、2時間しっかり楽しめました。

まぁ最近起こった実際の出来事であり、存命の人も多いことも有ってか?
些か「当時の政権中枢の方々」への忖度が感じられる演出が有ったようにも感じましたw
フォローしきれないのも感じましたがw


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ガレキ コスモガン製作(その2・ギミック工作一式♪)

皆様あけましておめでとうございます<(_ _)>
本年もどうぞよろしくお願いいたします♪

新春
気がつけば年も改まり、早ふた月にもなりますねw

仕事やらチョコチョコした風邪ひきやらでサボりにサボっているブログ更新ですが、
その合間にチマチマ進めていたコスモガンのカラクリ付加改造がひと通り終わりましたよ♪

まず最初にボルト部分の加工から始めました
ギミック1
大きな部品であり、しかも動作させるためにはコンマ以下の精度で寸法・角度・並行度が要求される部分なので、この部分が上手くいかないとその先一切が成立しない重要部分です

ですので逆にキットパーツは大きく余裕をもってくりぬき、ガチで「寸法出し」をしたスライド部を別途製作してパーツ外形に倣わせるように固定して実現しましたよ

レール組み込みの為に大きく削り取って…
ギミック2

スライド動作の為のレールは独立状態で並行を保持できるように作ります
ギミック3

で、ボルト部分の外形にピッタリ沿わせて仮接着し、スキマをパテで埋めてから不要部分は切り取ってしまいます
ギミック4


その後何やかんやと工作を進めて行った結果…
現状こんな状態ですw
ギミック5

ボルトをコックして、トリガーを引くとスプリングでボルトが前進し、
前進し切ったタイミングで銃身の前半部がリコイル風に縮みます。
ボルトを再度コックすると銃身は自動的に初期位置まで戻ります。
ギミック6
そもそも最初は、銃身部分のパーティングライン消しがメンドくてアルミパイプに置き換えるだけのつもりだったんですが、気づいたらこんなことにw
この連動伸縮は、色々アタマを捻って最終的にはかなりシンプルな機構で実現できましたが、
作業写真を撮り忘れたのでこの際秘密ですw


せっかくなのでセフティも効くようにしましたよ♪
ギミック7
セフティを掛けた状態では内部のボルトロック部品が固定されてトリガーが完全に引けなくなります

で、ココまでやったならマガジン脱着だけサボる訳にはいきませんよねw
ん~で、トリマこんな感じに…
ギミック8
マガジンをセットするとボタンが上に上がり、ボタンを下にスライドさせるとマガジンロックが解除されます。
ワタシが知ってる限りではこういった「スライド式」のリリースボタンって無いと思うんですが、
設定上そうなってるからには従うしかありません…

マガジンは現状こんな状態です。
ギミック9
エネルギー銃なので形状はどうでも良いっちゃイイんですが、チョット貧弱かなぁ…
ギミックとの兼ね合いでこれ以上スペース取れなかったんですが、もう一工夫できそうです。

以上!現状と生存報告でした~


<重要かつ残念なお知らせ>
昨今世の中を騒がせている「例のアレ」のせいで、5月の静岡ホビーショーでの展示会が中止となったようです・・・
太陽コロナ

個人的にはどうにも「騒ぎ過ぎ」「冷静さを欠いている」と思えてなりませんが…
(異論は認める)

2019年のまとめと12月の入手物

今年2019年も、いよいよあと数日…
なんとか自宅の大掃除(@時短手抜きモード)も終わり、
あと残すはお墓の掃除に行って、正月向けの飾りつけ程度♪


てことで、今年の新作はたったコレだけでしたw
20191212_1.jpg
・タコム 1/35 サン・シャモン突撃戦車(Ver.OTC)
・自作 1/1ガミラス拳銃ウォーターガン
・ミドリ 宇宙大作戦 USSエンタープライズ号(モーターライズ)
・バンダイ 1/1000 宇宙空母ブルーノア(バイソン改造とコスモ化コンパチ)

例によってブルーノアのバイソン2機とシイラを別カウントに水増ししても年間7個w
なかなかペースがアガりませんねぇ
今年はヤフブロ閉鎖によって居場所を叩き出されたショックも有りましたけど…
2020年こそは本気出す(@口先)

プラモはサボってても、ポケGoは熱心に続けてるんですけどねw
20191227_1.jpg


これだけでは記事的に間が持たないので、ココ一か月間の入手品を♪
まずはプラモ関係以外ですが、職場での珍しい頂き物から
京都の、ある有名な職人さんが制作された硬質ガラスペンです
20191227_2.jpg
かなり以前になりますが、ワタシが務めてる部署の上司が
ある有名な賞を頂いた事が有ってそれ以来色々なところからお祝いの品を頂きました。
それが20年近くにもなると結構な数になってきたので、部署の皆に分配してくれたものです。
ちなみにこのペンを制作された職人さんはこの11月に99歳で他界されたのでもう入手できません…
国際会議なんかで署名に使われることも有るそうで、
チョット調べてみたら気軽に使うのが怖くなるお値段でしたw

もう一つプラモ以外w
こちらも職場の頂き物で、以前富山の大学との共同研究で発見された新種酵母で作られた、「幻のお酒」です。
20191227_3.jpg
2014年に500本だけ生産され、今回5年ぶりに生産されたものです。
発酵を止めてない生酒なので、開封したらシュワシュワしてるそうです。
下戸なワテクシですが、死んだ親父は大酒のみだったので、
お正月に一度お供えしてからお屠蘇に使おうと思っています。

で、前置きはこの程度にしてとw
プラモ関連の入手物は、今月は結構イイのが来ました♪
まずは、バンダイ ブルーノア艦載戦闘機
4kでした
20191227_5.jpg

中身はこんな感じです
一番デカい部品から想像するに、完成時は全長8センチくらいでしょうか…
20191227_6.jpg

上箱裏に組立図が有るスタイル
箱も中身も、かなり良い状態でした
20191227_7.jpg
当時バンダイ製のブルーノアものキットは一つも持ってなくって、
高校の友人がコスモタイガーをプチ改造したブルーノア艦載機を作ってた刷り込み?
も有って、もっとコスモタイガーに近い形状の機体だと思い込んでましたが、
全然違いますねw

次は、アオシマのヘリーエース
3.8kでした
20191227_8.jpg
前後に人が乗る構造の戦闘ヘリ?で、アオシマオリジナルのメカらしいですが、
実は以前からチョット欲しかったんですよね~

なんかキリンリキ(ポケモン)みたいw
20191227_15.png



中身はこんな感じで、見たところ欠品もランナー外れも無いようですが…
そもそも一度開封してから改めて新品ビニ袋に収め直してあるみたいです。
ボロ箱品を空き箱に詰めたニコイチ品かもしれませんが、
ワタシ的には何にも気になりませんので、安かったからむしろOK♪
20191227_9.jpg

『エースシリーズ No.1』という事らしいですw 
20191227_10.jpg


最後は結構なレア物
クラウンの「仮面の忍者赤影 アゴン」
20191227_11.jpg
赤影さん直撃世代のワタシは、このアゴンという怪獣? 大好きなんですが、
プラモが発売されていたこと自体、当時は知りませんでした
今回はヤフオクで20k、なかなかの高額ですが「思い入れ代」って事で(^^;;

中身はこんな感じです
ゼンマイもサビ一つなく、箱もツヤツヤ色褪せ無しのグッドコンディションでした♪
20191227_12.jpg

説明書は一枚モノの裏表印刷
僕が知ってるアゴンは、こんなロボロボした脚じゃなかったよママンw
20191227_13.jpg


年の瀬に、また少し積み深くなってしまいましたw

ガレキ コスモガン製作(その1・再起動…?)

昨年春に購入したネビィラさんの「プラスチック研究所」製WF頒布品のコスモガンですが、
イソイソと仮組したまんま、それで妙に満足して放置状態でした(^^;
「2199版コスモガン」の水鉄砲が届いたことも有って再点火です♪
まずは、一旦バラして…
cg再始動_1

仮組みして持った際に、グリップというか、銃全体の「厚み」が気になったのですが、
グリッププレート無しで握るとちょうど具合のいいフィット感になったので、
その程度だけ幅詰めしてみようと思います。
プレート2枚分の厚みが実測8.5mmなので、8mmくらいダイエットすることに決定♪
cg幅詰め_1


で、4mm幅にカットしたマスキングテープをぐるっと貼って、目印に赤サフ吹いて…
cg幅詰め_2


1週間がかりで泣きながら汗かきつつ3枚おろしに。
cg幅詰め_3

あぁ…気持ちイイ♪
デザインモチーフになった十四年式拳銃は、日本人の手に合わせてグリップを細く設計したと聞いてたのでこの「細さ」だけは譲れないトコロです♪
cg幅詰め_4

幅詰めは機関部上面のパーツも同様に。
ただ、こちらの幅詰めは5mmくらいにしました。
cg幅詰め_5

ボルト後端は、ボデイに合わせて8mm詰めました
cg幅詰め_6

でこんな感じに仮組し直し♪
ネビィラさんコダワリの、設定画から直に採った外形ラインはなんとか弄らずに、
幅詰めが出来たと思います
cg幅詰め_7

ちなみにこちらが昭和アニメ版の設定画(画像は拾い物)
設定画_1

後方から見るとこんな感じに。
この後ボルト周りのギミックを何か組み込めないかな?って企みが有って、
下ごしらえとして、穴は少し広めに拡張しておきました
cg幅詰め_8

元設定はコチラです(こちらも画像は拾い物)
確かに少し厚みのあるグリップに見えますね…
設定画_2
って、コレ貼り付けててたった今気づいたんですが、
ボルト部分の「スジ」って出っ張りじゃなくて角断面の掘り込みになってますね~
この部分は新発売の水鉄砲も44オートマグみたいな丸棒状のでっぱりになってるので、
今回再現してみたら面白いかなあ♪

バレル部分は未定ではあるのですが、
いっそアルミパイプに置き換えるのもアリかな?と妄想中です
cgバレル_1

上手くすれば銃身先端のリコイルアクションとか再現できないかな?なんてw
cgバレル_2

ちょっと時間掛かりそうな案件ですけど、地道に進めていきたいと思います~

バンダイ宇宙空母ブルーノア レストア計画(その9:ちょっと変更w)

少し前に双葉の模型板に晒したところ、
ようつべのコマ送りよりも見やすい画像をアゲてくれた方がいたので、早速手直し入れちゃいましたw

修正場所は、『コスモ』用の艦首下面です。
ようつべの不鮮明なコマ送りでは「何個か丸いでっぱりが有るなぁ」程度にしか読み取れなくって、バルジ状に2個貼りつけておいたのですが、
実際には少し甲板状のディテールが有って、その上に前2基・後ろ1基の連装砲塔になってるようです。
IMG_9245.jpg

そこで、既に作った現物のラインと整合させつつ甲板作って、
市販の金属パーツやら0.5mm真鍮パイプやらでチマチマ砲身を作ってこんな感じに♪
remake_2.jpg
墨の拭き取り汚いなぁ…まぁ、そこらはボチボチw

取り付けてみたらこんな感じになります
対空機銃に見えますが、サイズ的には昭和ヤマトの副砲くらいありますw
remake_3.jpg

ついでに、艦橋周辺の対空砲群も「穴の開いた只の棒」状の砲身から、少し見栄えをよくしてみました♪
remake_1.jpg


<オマケ>
先日の大阪モデフェス会場にて
「気づいたらアルカディア号の右舷レーダーが無くなってる」事案が発生w
当然、作品の撤収までに周辺を探しまくりましたが発見できず、
ならば運搬箱の中にパーツが有るかと思ったのですが、とうとう見つからず…

結局、0.3mmと0.5mmプラ板を組み合わせて、枠組んで桟入れて…
この際、両舷とも自作品に置き換えちゃいました
やればできる子(自称)、へてかるぴですw
Arcadia5.jpg
この際、追加で空中線張りもやっちゃおうかな…
プロフィール

へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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