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バンダイ 大空魔竜(その4:各部の改修)

色々とグチグチやっていましたが、今更ながらハラ括りました


ほぼ素の形状を維持しているOhjiroさんの作例が既に有る以上、改造ってでもないレベルにせよ
気になるところは手を加えることにします

まずは、しっぽの延長について

1節増やすために、右のブロック(一番根っこ側)を複製したのですが、そのままでは少し細いので
直径を4mm拡大


しっぽ先端の砲座ドームを作り始めました
デザイン上の対比で小さく感じる砲座ですが、同スケールで比較するとヤマトの副砲より大きいです

胴体ハッチのギミック用開孔部はふさぎます
ハッチは、あとはめ加工を行ってロックは磁石にする予定です

追加ブロックを太くしたので、しっぽのアウトラインがうまく揃ってくれました



足の裏(キャタピラ)のコロ車輪は、ポージングが落ち着かず正直邪魔なだけで、
そもそもコロ走行ができるような構造のメカでもないのでオミットします(作業中)



胴体左右のウイングは、形状が全くおかしいので直線的・平面的なラインに修正
裏面の肉抜き穴も同様に処理しました
両サイドの砲座もディテールアップが必要そうです



頭部は本来のデザインどおりツノが生える部分の形状を修正しました
アゴは、顔面より幅が狭くなるように若干のダイエット



アゴ回りの可動を自作したので、頭部の自由度が増しました

ねぇねぇ…いぢめる?いぢめる?

キャタピラの爪は、デザイン上は本来2本が正解なのですが、
「竜の前足」と見た場合、3本指の方が生理的に好みなので、変更するかまだ決めていません
(まぁ、大した改造でもないので、いつでも実施できますしね)

2週間近くかかって、あんまり進んでいませんね…

バンダイ 大空魔竜(その3:ガイキング検討)

先日より、オクでうろついてGETした、
カプセル超合金ジョイントモデルのガイキングが手元に揃ったので比較してみました

ひと目盛1cmなので、大体の大きさが判ってもらえるかと思います
ジョイントモデルの頭頂高が約14cm、カプセル超合金の頭頂高が約7cmですね
大空魔竜の頭部パーツは、カプセル版の胴体より一回り大きいくらい

取り付けての比較を行ってみました

1.基本状態




2.カプセル超合金の胴体を仮止め

設定上、たぶんこれが一番『正しい比率』に近いはず。
ツノが小さいですが、今の時点ではまぁ仕方ありませんね

3.ジョイントモデルの上半身を取り付けた状態

組み立て図の推奨する合体モードです
ジョイントモデルの構造上、腕と頭がついてないと胴体が前後にバラけてしまうのでこの状態
因みに、取付用のジョイント部品は紛失していたので急遽でっち上げました

確かに、説明書にもあったドッキングの仕方は完全に再現できてると思いますが・・・

ガイキングさん、あまりにも主張し過ぎ(笑)

試しに下半身も取り付けてみたら、大空魔竜の方が、まるでガイキングのサポートメカみたいな状態に…
いや~、どうしようっかな~コレ

バンダイ 大空魔竜(その2:しっぽの延長)

(その1)の中でも触れていましたが
しっぽの可動範囲がやや狭いのと、全体に少し短い事から、しっぽブロックを一節増やして
可動範囲を広げます

球体部分とパイプ状のはまり込みをゴムで引っ張って保持する仕組みなのですが
今回、その構造自体はそのままにしようと思います
ボールジョイント接続などにしても良いのですが、接着・密封してしまう部分でもないので
後日のゴム交換が容易なのと、可動の滑らかさ、構造のシンプルさ、軽量さなど、
ローテクながらスマートな方法かと思い、継続採用

関節の球体部分の受け部にプラ板を貼り付けて穴の径を縮小して、可動部のはまり込みを浅くします

追加の尻尾ブロックは、既に一個複製してありますので同様に加工。
(後日の作業になりますが、二回りほど太くする予定です)

狙い通りドンピシャ、全長40cm(1/1000スケール相当)になりました


しっぽの可動も楽になり、よく曲がるように

こうなると、肩の部分の赤いウイング(?)の形状も気になるのですが、コレいじっちゃうとなぁ・・・
交換用部品作って置き換えようかな?

もう一つ、別の作業も
みくに文具さんから頂いた組み立て図の内容から、紛失してたハッチの閉鎖用部品の形状が確認できたので
同じ色のランナーを材料に再現してみました

ロック部品を作って、手元のちょっとした素材でスプリングも作っちゃいました
今まで長らく、箱部分しか残ってなかったのでお腹がパコパコしていたのですが、これでもう安心


並行してジョイントモデルやカプセル超合金との相性も検討をはじめていますが、
それは次回の講釈で…

バンダイ 大空魔竜(その1:作業プラン)

旧バンダイ製プラモデル「大空魔竜」のレストアを開始しました
新たに『大空魔竜』書庫を作成しました(2014/5/29)
一部文章追記(2014/5/30)
説明書画像追加(2014/5/31)

『'80sロボプラモコン 酒餅5』エントリーネタなのですが…
手持ちジャンク品とはいえ、世間的にはかなりのレアプラモであることは、無論承知しています
できれば、パーツを切った削ったはあまりしたくない。でも、多少のオリジナリティも出したい。


実はまだ、詳細プランを持っていません(テヘペロ)
段取り八分とも言いますし、最初のプランニングはやっぱり大事よね?という事で・・・


で、今のところの計画はといいますと

しっぽ回りをどうにかしてみようかな?と。
設定上、胴体と赤い尾翼のあるブロックの間には本来もう1節ブロックが有るはずなのですが、
コイツには有りませんので、これを追加しようかなと思います。

さらに
輪ゴムで引っ張ってつなぐ方式の多関節可動しっぽなのですが、可動のための余裕がほとんど無く、
せっかくの可動部があまり効いていませんので…

両方合わせてこういうプランで行こうかな?とか

で、これらの細工がもくろみ通りにうまくいけば・・・

全長40cm=全長400Mの大空魔竜の1/1000模型

なんと、以前私の作ったTV版アルカディア号と、同スケールで同サイズとなります
2199版ヤマトや、バンダイのブルーノア(大)、アイアンギアーなんかとも並べられますね

一部文章追記(2014/5/30)
因みに、現状のサイズ(約34cm)が超合金魂版の大空魔竜とほぼ同じ(33cm)のようです
『魂』版より胴体のボリュームは有る気がしますが、意外でした


更に腹案がもう一つ
ジョイントモデルのガイキングの胴体パーツが頭部にとりつけできる仕様のはず(未確認)なので
これからチェックし、いけそうなら分離合体も含めて挑戦してみます
まぁ、そこまでするのは締切的に厳しいかもですが・・・

画像追加(2014/5/31)
みくに文具さまより
組立説明書画像のご提供を頂きました


部品構成と各部可動箇所の組立

実は、ハッチのロック部品(手順4の61番)を紛失していたのですが、
この画と現物の周辺部品形状から逆算して自作で再現可能っぽいです
やはり、図面一つ有ると悩みが大きく解消しますね~

しっぽと胴体の組立

ここの59番部品も紛失してますが、ぶっちゃけ「要らない子」ですので無問題


最終組み立てと遊び方


記憶にあった、「ガイキングとの合体」はこう書かれていました
・・・う~ん。これだけではジョイントモデルかジョイントパズルか判断付かないですね



案外マジで、どでかいガイキングをズドーンと取り付ける仕様なのかも?
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へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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