FC2ブログ

旧バンダイ 仮面ライダー サイクロン号レストア計画(その1)

先日から始めた、旧バンダイ製プラモデル「サイクロン号」ですが
ある程度、手間も掛かりそうなので、「サイクロン書庫を新設しました

この土日は、デカールはがしと、再組立の下処理のためパーツへの分解作業をしました

まずはデカールはがし作業。パーツにまたがって貼られているデカールも多いので、まず最初はこの作業から。
ホコリやヤニ汚れなどのパーツ洗浄も兼ねています


手を入れると結構熱いけど火傷するほどじゃない(50℃弱くらい?)のお湯に、中性洗剤を薄めに混ぜて・・・




おもむろに投入!!



全てのデカールが液中に完全に浸かるようにして、冷めないように何かでフタしときます



2・3時間ほど放置して、軽くゆすってデカールが浮いてきてるのが確認できたら


無理しないように剥がします
ヘタしたら40年ほども前に貼られたデカールなので、これほど長時間水に浸かっていても
基本的にパリッパリで砕けやすくなっていますので、扱いは水中での超微速限定です



もちろん、そのまま水に漬けっぱなしにしておくわけにもいきませんので
デカール台紙に近い紙質の紙を用意して、ノリをドバーっと厚く塗ります



※判り難いので、画像はコントラスト強化してあります


半日以上かけて、何とか全部破らずに回収できました・・・



ちょっと破れてますが、立花レーシングのマークは出来ればこのまま使いたいですね


赤色模様は剥がす前からすでに角部分や接着線のデコボコにこすられて破孔が空いていたので
サイドマシンのライン描きと同様、コピーしてマスキングの型紙に使う事になりそうです

パーツの分解作業は、次回の記事にて・・・
スポンサーサイト



バンダイ 人造人間キカイダー レストア計画(その10)

車体がだいたい完成したので、ジロー君にまたがってもらいました

前から~






後から~



ひと月は待たないと塗装にまだやわらかさが残っているので、ジロー君はフワッと置いてますが
実際はけっこうピッタリフィットでまたがります
ニーレストの部分が足首を支える感じになるのはご愛嬌ってとこでしょうか

でもなんかちょっと違和感があるなぁ?と思ってよくよく確認したら
テールランプのフチってシルバーじゃなかった・・・
しかもサイドカー右前の反射板もオレンジなんですね

で、仕切りなおして修正版がこちら。
前~(改)



後~(改)



0010のナンバープレートはまだ作ってないのでありませんが、
それ以外にも一つおかしいところが有りますね。

そう、サイドカーのシールドが付いていないのです
なぜでしょう?
  ・





実は、残念な事になっておりまして

なんと、踏んづけてコナゴナに!!
ここ数日、なんの更新もしていなかった理由であります
心が折れそう・・・
シンナー臭を抜こうと窓開けていたら、保護のために入れていた小さいジッパー袋が
窓からの風に煽られてフワ~んと。
見回す視野から消えて、探そうと立ち上がる、そのかかとの下でスタンバってやがりました
4つに割れてしまいましたが、必死で修復し・・・

現状がこちら

磨きはまだ終わっていないのですが、外形だけはは何とか復旧・・・

ですが、割れなかった部分にも内部亀裂が増えて、ひずみ応力のせいでしょうか?
盛り足した部分との境界がまた見えるようになっています
また、数ヶ月かけるのか・・・


これにばっかりかまけていたら他が進まないので、
一旦このまま磨き出して車体に取り付け、ホビーショー後にじっくり仕上げる事にします
私は透明部品の接着には木工用ボンド使いますので、後日の部品取り外しは問題ありません

明らかにクオリティの低い状態で作品を人前に出すのは悲しいモンですけど、この際仕方ありません

ジロー君なんか、まだ組上げただけでほぼ手付かずですし、サイクロンもあるし・・・

本日の入荷品 (2014/3/22)

※2014/3/30「日記」書庫から 「バンダイサイクロン」書庫に移動

今日は、ちょっと珍しいものが手に入りました

例によってジャンク品ですが
バンダイの仮面ライダー・サイクロン号

プラモデル

残念ながら、ライダーの左腕とマフラーの部品が欠損してます

どんな形なのか?が判れば、かなり正確に再生することはそう難しくはないでしょう
このブログを見てて情報お持ちの方、もし居られたらお知らせください

今回これが入手できた事で、ちょっとした疑問が解消しました



サイドマシンとサイクロンの車体フレーム部品は、やはり共通でした(エンジンの形状は違いますが)
ただ、ゼンマイカセットの取り付け基部の形状は異なるようです
ここまで共通だったらサイドマシンのと共用できたんですけどね・・・

ゼンマイその物は同じモノを使用してたと思われるので、類推と憶測で作れそうではありますが


と言うわけで、サイドマシンのバイク部分とサイクロンはほとんど同サイズ


こんな風に並べてみるとわかりやすいでしょうか


レストアするに当たって、マーキングやラインのデカールをどうするかも考えなきゃいけない訳ですが
まず今、実際に貼りついているデカールを水で上手くはがして回収する事ができれば、あとはラクそうです

一発勝負の恐怖作業ですが・・・剥離と同時にコナゴナに崩壊することも充分予想できます

バンダイ 人造人間キカイダー レストア計画(その9)


以前の記事(レストア計画 その4)
で、やり始めた
サイドカー部分のウインドシールド部品の透明盛り付けですが

正直、どツボにはまっていましたw
瞬着の盛り付け後、硬化までの間に湿気は厳禁なのですが、
固まりきる直前の日に大雨となり、そのせいで部屋の湿度が上がってしまったらしく

本来ならキレイな透明を保ったまま硬化するはずが・・・



裏も表も、ガビガビ真っ白


もっとも、削りだす前のこの段階では、いつも多かれ少なかれ大体こんな感じで、
一皮むけば中は透明なので、この時点では何も心配していませんでした

で、削りだしてみて愕然・・・

お判りいただけるだろうか・・・(恐怖)
元部品と盛り足した部分の境界に、見事な白濁層ができてしまいやがりました
それと、元部品の内包亀裂もこうすると結構見えますね

この、白濁領域を一部コリコリとナイフで削り落とし、瞬着を盛り付け、
キレイに盛り付けなおせたらまた別の部分を少し・・・と繰り返して
ついでに、ヒビの部分もあえて筋状の孔に拡大して瞬着盛り付けと整形・磨き・・・と地道な作業の結果


何とかこういう状態に

仕上げの磨き出しで、ポリンと割っちゃいそうなので、クリアかけてごまかしちゃいました

ホームセンターの量が多い安物ラッカースプレーなせいか?ちょっと黄色いですけど

サイドマシン自体が黄色いので、おそらくそんなに目立たない予定ですよん

バンダイ 人造人間キカイダー レストア計画(その8)

カウルの塗装をしてみました

既にボディの基本色として、キャラクターイエロー(オレンジっぽい黄色)の単色塗りはとっくに済んでいて
マスキングに向けて完全乾燥のため2週間ほど放置していました

サイドマシンの塗装といえば、あの独特な赤い曲線。
キットの純正デカールは、かなり良い状態のを一枚持っているのですが、これを使うかどうかが悩みどころ



(A)純正デカールを使う → 見た目以上に劣化していた場合、貴重な当時モノをムダに消失させてしまう
(B)純正を元に自作デカールを作る → ウチのプリンターとデカールシートの相性がよくない
(C)マスキング塗装による表現 → 面倒くさい上に、失敗したらやり直しの手間がもっとも大きい


・・・色々と勘案して、(C)を採用しました

手順はごらんのとおりで、

1.紙にコピー
2.切り出し
3.マスキングテープに貼り付けてライン部をくり抜き
4.貼り付け

と、いまさら書くほどもない、ごく普通の流れですが・・・

とりあえずこんな感じに。

あちらこちらにマスキングのにじみなどがあるので、これから念入りにタッチアップが必要ですが、
かなり完成に近づいてきました

バンダイ 人造人間キカイダー レストア計画(その7)

フレーム部品の各所に色を載せて組上げてみました

前から~。


後から~。


一応、部位によって数種類のシルバーを使い分けたり、
スモークやら墨やら、以前の記事のようにホイル処理やらで濃淡付けてみたんですが、
あんまり判りませんね~


アチコチに目に付く、昔のオモチャ的な形状については、
リアル車両に形状を合わせるパーツ改造をしちゃうと「このキットの」レストアにならないので、
今回ワタシ的にはアンタッチャブルな部分なのです

とか言いながら、塗装やらホイル処理やらはやっちゃうんですけどね

ドリファンド・ダル 絶賛停滞中(泣)

ウッカリ改造なんか始めちゃったものの
「2次元のウソ」にからめとられて身動きできません・・・

縮小した手のひらが収まる程度に、何とか胴体の拡幅を行い



んでもって、胴体下面のラインにあうようにとりあえず一本だけ腕の大まかなラインを変更して・・・


どうにか、隙間は無くなってきました


こりゃイカンですぞ
モタクタしとる間に今月が終わってしまう~!!

ホントに間に合うのか?俺

本日の入荷品 (2014/3/3)

また、ヤフオクでポチってしまった

「5年3組魔法組 魔女バッグ」

昔、TVで観てたんですよね・・・

普段のオクやらショップやらでは大抵、そこそこイイお値段してるのですが
今回は、終了間際まで\2k(最後ちょっと上がりましたが、充分小遣い範囲)
なんか、落札できちゃいました

このプラモ、当時かなり欲しかったんですが、
当時(1976年)の定価¥800って結構なプライスでして。
出回った数も多くなかったのか、すぐ見かけなくなりました

劇中の魔法アイテムは(マジッカーの未使用時状態パーツまで)全部入ってて

さすがに、マジッカーは商品的に「ただの三角板」って訳にも行かなかったのか、ゲーム盤にアレンジされてます

取説1:P1&P4 遊び方解説も載ってます

もちろん、これ買うような当時のお子チャマには説明不要なのですが
今となっては貴重な(?)資料

取説2:P2&P3 組立かんたん♪


最初、一つマジッカー入手しとこうか?と検索したらこれがヒットして、
当時こっちの方が欲しかったものでちょっかいかけたら落札できちゃった・・・

最近、探してた欲しいモノがヒョイと見つかっては、結構安めに買えることが多いです
ヤバイ。死亡フラグちゃうやろか?

卒業式

昨日は、娘一号の高校卒業式でした
土曜日だったこともあり、私も含め多くの生徒のお父さんも観覧していました
ドラマで観るような「漫画的」に荒れた学校って、ホントにあるんだろうか?と思うくらい
みんな本当の意味でのイイ子たちでした
楽しそうで、自主的に判断して何でもこなして礼儀もちゃんとしてて

大学受験はまだ結果まちなので、今はほぼ全員が宙ぶらりんの立場の筈なのですが
悲壮感もなく、明るい良い式でした

校長のムダに長い、まるで訓示例文集からコピペしてきたかのような「アリガタイお話」以外はw
そんなところは、どこの学校に行っても、いつまでたっても変わらないモンなんですね



さすがにプライベートすぎて写真は貼れませんので、季節モンということでお雛様でも

10年ほど前に他界した、私の母の手作り品で、件の娘一号が生まれた時に作り始め、何年かかけて
両雛、お道具類、三人官女、まで作ったところで逝ってしまいました
なので、五人囃子は居りませんテヘペロ


手芸とかが好きで年中何かしら作っていた母ですので、そこら辺り私にも遺伝してるんでしょうかね

プロフィール

へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR