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ばんそう TACスペース レストア計画(その1:着手)

まだプラモ断ち期間は続いているので、
実際間に合うかどうか?全く不明なのですが、アイラさんとこの「作っちゃお~ぜ」に間に合えばいいな。とか
最悪、静岡ホビーショー向けの新作扱いでもイイか…とか

今回は、ばんそう「TACスペース」を、例によってジャンク品からレストアしてみようと思います

完成時サイズは、全長約20cm、全幅約16.5cm

一応、バラバラのパーツに解体済みの状態で保管していました
バラしたのはかなり以前の事で、当時のワタシは現在に比べて解体の経験値が低く
キャノピーを真っ白に白濁させてしまいました

溶剤のチョイスと使い方が悪かったようで、部品の芯まで白くなってるっぽいので
塗装でごまかすかクリア複製で置換するか?そこはまだ未定です


手持ちのパーツ一式はこんな状況です

写真には写っていませんが、これに加えてゼンマイも残っています
ですが、今回は以前からのウルメカ製作と仕様を合わせて
ディスプレイモデルに仕上げようと思います

ちなみに、TACアローもジャンク品が手元にあるのですが、こちらはブルマァク製

ご覧の通りのでっぷりプロポーションで、ばんそう版のスマートな形状の方がイメージに近いですね
どうも、ブルマァクの「ウルトラマンA」メカはでっぷりプロポーションで統一されてる感じです

以前ブルマァクのTACファルコンを手掛けた時
にも
フルスクラッチ並みの改造になってしまいましたし、大仕事になる事必至なので今回アローはパスです


余談ですが
所属している世界ブラックマント同盟のサイトが移転しましたので
以前のウルメカ記事の新URLにリンクしておきます

コンドルⅠ号(バンダイ)
スーパースワロー(バンダイ)
スカイホエール(バンダイ)
ウルトラホーク1号(ゼネプロ)
ジャンボフェニックス(ブルマァクTOY改造)
バッカス3世(バンダイ)
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海洋堂ムーンライトSY-3号 (その1:着手)

先日、ろでむさんに買ってきてもらったばかり(記事はこちら)
海洋堂のムーンライトSY-3号ソフビキットですが、我慢できずに手を付け始めてしまいました
実は、まだプラモ断ち期間中なんですけどね…
ソフビやし!プラモちゃうし!!という苦しい言い訳


とりあえず、バリ取りと歪み修正が必要なのですが、モノが巨大なだけに難儀です
一度、試しに風呂に持ち込んでみたのですが、人間が入れる程度の湯の温度では、
柔らかくはなっても歪みのクセは内部応力となって残っているみたいで、翌日見たら元に戻っていました

やはり、60~70℃位までは上げたいところです

そこで、デ●ンギのオイルヒーターを投入
焦げたり溶けたりしない程度に、ちょうどいい加熱具合でイケます


機首付近ははみ出しちゃいますが、そこは修正不要だったので、むしろちょうどヨロシイです
ワタシの作業部屋の室温は極寒なので、こうやって暖めて形を保持してると、
みるみるうちに硬化してくれて作業性抜群です



部品端面のバリ取り

寒い部屋は、ソフビがプラの如くカチンカチンになってくれるので、粗目の鉄ヤスリでイナフです


エンジン回りの部品は、
どうやら脱型の際に型に引っかかったのを無理に引き抜いた歪みがついているようで
鍋で煮ても、ドライヤーであぶっても変形したまま戻りませんでしたので、何ヶ所か切れ目を入れたうえで
ソフビのきれっぱしは噛ませたりして、外科手術で修正しました
寒い部屋なので、ヤスリかけもプラ(略)

各部の翼の連動開閉機構を仕込もうと設計中ですが、
とりあえずはいったん素組みで作って後日再作業としようかな…

公園ワカメ(正式名:イシクラゲ)って、知ってます?

先日買ったこの漫画



久井諒子作 『ダンジョン飯』
に、簡単に影響されて、ですね

以前から挑戦してみたかった、公園ワカメの実食実験
をやってみました

かなり以前から、ウチの庭には妙な植物がはびこるようになりまして

チョイグロ画像w

この、黒っぽい、落ち葉の腐ったような物体です
キノコかコケの類らしく、どれだけ取り去っても、数日雨が降ると繁殖しています
見た目もきれいなもんじゃないし、対処法を調べているうちに正体がわかりました
「石クラゲ」という生物で、陸生の藍藻類の一種でノリの近縁であり、食用になるんだそうです

沖縄など一部地域では普通に食材扱いされているそうで
いつかヤッてやろうと思っていましたが、それは今しかないでしょ!?


多めに収穫~
芝生の葉だの土だのほとんどナマゴミにしか見えませんが、無視して手を動かします

とりあえず、プラモ作業用の小鍋にぶち込んで何度も繰り返し洗い、汚れを取ります


何度か洗っているうちに、心なしか緑色が鮮やかに…



洗い終えて水を切ると、確かに岩ノリのような見た目に
なんだか本当に食える気がしてきましたよ(この期に及んでそれか)


室内に持ち込み、エアコンの風がよくあたる処に放置して半日
見た目は乾燥ワカメそのものに

イザ、実食!!


とか言いながら、チキンな私はごく少量で試します

小皿に水道水を入れ30分ほど戻すと…

案の定かなり増えました


殺菌の為さっと数分湯がいて、味を感じられるようにそのまま実食



結論
・何の味もしない
・歯ざわりは、海藻サラダの海藻そのもの
・偶然かわからないが、食後約7~8時間くらいから非常にお通じがよくなった(婉曲的表現)
→使った鍋のせいかもしれない
・舌がしびれるだのめまいだのと言ったキノコ毒的な感じはしない

ので、食べられないことはないようですが

カロリーもなさそうだし、味もしないし水は要るし
災害時の非常食にはなりそうにありませんね~(それがオチか)


申し訳程度に、ちょっとプラモネタも
先日ヤフオクで出てた旧バンダイのサイクロン号の未組立品
興味本位でウォッチしてたら驚きの高額に

こないだレストアしたジャンク品を入手した際には、
ワタシ的には血を吐く思い


だったのですが
じつはあれでも結構安い方だったのかも…

デアゴスティーニ 週刊 日本の神社

もう数日前ですが、
デアゴの『週刊 日本の神社』新年第50号にて
うちの家系が神職を代々受け継いでいた丹生川上神社の紹介されていました
(以前の記事もご参照下さい)


明治になって国家神道に組み込まれて以降、それまでの代々の神職家ではなくて
国に任命された神職が守るようになりました(戦後は神社本庁より)ので
現在のワタシ自身は単なるフツーの会社員ですが、それでも年に何回かは祭事に関わる立場です

でもあらためて、出版された本を読んでみると知らなかった事がやはり多いですね~

以前、祖霊社の掃除を家族でしていた時に
近くの地面で娘が子供の拳くらいの水晶


が転がってたのを見つけて拾ってきた事が有りますが
(水晶鉱脈なんて無いお山のはずなので、すこし不思議な出来事でした)

娘は今でも大事に隠し持ってるみたいなんですが、
完全に『秘宝』扱いで、見せてもくれません

海洋堂 1/250ムーンライトSY-3号

今日は、ろでむさんとお会いしました
以前、私が『海洋堂のムーンライトSY-3探してる』と言っていたのを覚えてくれていて
たまたま相場よりもかなりお手頃価格で発見したのを買って、持ってきてくれたのです

ウチの近くの場所に用事が有るとかで、まずそちらへその後近くの駅でおち合って受け渡し…
その後、更に奈良県南部の有名店「R」へと旅立っていかれました

開店までに間に合ったのか、少し心配です
田舎の不便な駅で、更に少し歩かなきゃいけないし、既に結構夕方だったし、
あの店営業時間はかなりフリーダムだし…

で、届けていただいた品物がこちら~

全長およそ50cmのド長い箱です
すっかり記憶違いしていましたが、当時定価は¥8000だったようです
このところのオク相場に妙な具合に上書きされて、定価¥18000だと思い込んでいました

因みに、年末くらいにオク出品された個体は10万円スタートでした

さすがに入札もなく、数回にわたって値下げされていますが、昨日時点でも7万円台半ばスタートでしたね
今回は12800円、このところのオク相場がおおむね3万円前後なので、定価の1.5倍なら十分です
ろでむさん、マジで有難うございました


もちろんパーツに欠品はなし

古い古いソフビキットなのでパーツ歪みは当然ありますが、そんなものは新品でもあります
それよりも、これをぶち込んで煮込める大きさの鍋がウチになさそうなのが悩み処ですが




スケールは1/250…って、あれ?
ムーンライトSY-3の設定全長は46.7m。ならばキット全長は18.6cmのはず…
妙にデカ過ぎない?


なんせ、全長は50cm弱もあるのです



どうやら、ブースター込みの設定全長(124m)の1/250サイズ=49.6cmにしちゃったんでしょうね
そこへソフビの経年収縮がのっかって、現状の47cm位になっているのではないかと

単純計算では、実際には約1/99.3スケールという事で
以前作ったゼネプロのウルトラホーク一号(1/100)と、ほぼ同スケールという事になりますね

また、どデカいモノを買ってしまった…
マジモノで収納スペースのやりくりがレッドゾーン全開です
でもウレシイ

ろでむさん有難うございました~

ラーメン記事:奈良・橿原「と市」

事情でココしばらくプラモ断ちせざるを得ないワタシです
詳しくは言えませんが、順調ならあとひと月かそこらで復帰できそうですが…

なので、ラーメン記事です

今回の店は、奈良県・橿原市にある「と市」です

ワタシのリサイクルショップ巡回コースに接しているので馴染みのお店で
カウンターのみ・9席の小さなお店です
行列ぎらいなので、正直あまり行ったことは無かったりしますが、
正月TVでやっていた『ラーメン通から取材した人気アンケート』みたいな番組で、
ココが有名ブロガー評価の全国ベスト5内にランキングされていた程で
味についてはとっても評判がよいらしく、以前から有った行列が年明け以降日に日に長くなってきています
特に、「辛味噌ラーメン」は全国の味噌ラーメンで5本の指にはいるとまで絶賛する人もいるんだそうです
今日は、これでもまだ短い方なので並びます

席も少なく、店長とホールの兄ちゃんのたった二人で廻すお店なせいか、列の進みは大変遅いです
開店直後からそうですが、2年ほどたった今でもそこの改善の気配は有りません


なんとか入店直前ですが、この時点で毎日数量限定の辛味噌ラーメンは完売…
とはいえ、この店本来のメニューであるラーメンは問題ありません

座ってるのがカミさんです
寒くて丸くなっていますが、だいたい普段から丸~い感じです




入店後、玉子を追加しての「温玉ラーメン」で注文
2ミリ角ほどの極太ちぢれ麺の魚介豚骨です
トッピングは水菜・荒刻みの玉ねぎ・チャーシュー・唐辛子粉



麺は少し灰色っぽいので、かんすい少なめの全粒粉かな?
モノすっごいもっちもちの麺ですが、スープがどろっどろの濃厚なのでバランスはとても良いです
味は最初に煮干しの味が主張してちょっと生臭い気もしますが
食べすすめるうちに豚骨が追い付いてきて後になる方がおいしい感じです
刻み玉ねぎがあって初めて完成するような、途中で味が変化していくようなスープです

和風だしで煮込んだような、薄味でホロホロに柔らかいチャーシュー
2枚ですが、ボリュームは有るのでわざわざチャーシューメンにする必要は有りません

ぺろりんちょ

ご馳走様でした~


濃厚で、とても好きな味のラーメンなのですが、カミさんは少し煮干し臭が気になったようです
よそのレビューを見ても、絶賛と煮干しくささがダメという人と、明確にわかれるようです
ココの味噌ラーメンが絶賛されるのは、その当たりの臭みを消してくれるからかもしれません

今年初の買い物

アオシマの合体カウンタックを大人買いしてしまいました

今回入手したのは一個¥100のミニ版です

当時、欲しかったのですが
バラで一個一個買ってると途中で誰かに買われてしまって、結局全部揃わなかったんですよね…

パート1:ボクサーマシン
合体時にはエンジンルームの中に入るエンジンパートです

数年前、静岡ホビーショーで
ウチ(世界ブラックマント同盟)の展示ブースにアオシマのエライサンが来た際、話を聞いたのですが
その人が当時、この合体カウンタックの設計担当をしていた方だったのです

「合体」シリーズのフォーマット上、4分割が必要なのに、
クルマはどうやってもカッコよく4分割するのは無理。という事で、
苦肉の策でエンジンだけのパートにしたんだそうです

パート2:カスタムマシン
単体で一番マトモにクルマ風な感じに見えます


パート3:コクピットマシン
なんだかトライドロンみたい



パート4:マキシムマシン
ちょっとモラーバーっぽい



というわけで、新年早々「いつ作るんだよ」なものを買ってしまいました…
だって欲しくなっちゃったんだモン


大きい方の一個¥500版のも欲しいなぁ
駿河屋で売ってないかしら…

2015年 あけましておめでとうございます

開けましておめでとうございます

年も明け、はやもう3日ですが、やっと少し時間が作れました
今年もよろしくお願いいたします

当ブログも開設から1年ちょっとになりました
昨年一年間のプラモ完成品はこれだけありました


全部で9個(若干の水増し要素もありますが

平均して、1.3ヶ月に一個のペースでした

んでもって、未完成品が2個

どちらも、手さえ動かせば進むはずなのですが、色々考えちゃって止まってます
ドリファンド・ダルは、「いかにもしっかり考えられてるように見える2次元のウソ」の整合を取る為に
パワードスーツは、オリジナル塗装色にしたいと考えた末、絶望的なデザインセンスの不足により・・・

奇しくも、両方とも「スタジオぬえ」デザインのメカですね
性分的に相性悪いのかしら
5月のホビーショーまでの完成を目指していますが、どうなるやら…
新しく手を付けたいネタもいくつかありますしね

兎にも角にも、これでもココ数年の平均の倍以上の新作数でした
今年は平均月産1品を目指してみたいと思っています

プロフィール

へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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