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ばんそう TACスペース レストア計画(その3:再起動)

もうすぐ、本格的にプラモ断ちも解除して再起動できそうなふいんきです

今日はまた、ちょっとだけ作業できました

TACスペースのキャノピーですが、以前の記事で書いたように素材自体が白濁していて使えません…

ので、おゆまる型どりでクリアレジン複製してみました
実際の作業は、日に数分~10数分程度の一工程ずつ、ほぼ1週間かそれ以上かけてモタモタやってましたが

で、複製品のバリを大まかに落としたのがコレ

バリとりのためにヤスリ&ペーパーがけしただけで、まだ磨きをかけていないのでスリガラス状態ですが
大きな気泡もなく、地道に磨いていけばなんとか使えそうです

コイツがダメなとき用に、今日はヒートプレスでキャノピー部品を作ってました


バルサ削って♂型つくり~


0.5mm塩ビ絞って~



切り出して終わり


結構しっくりくるので、もうヒートプレス部品にしようかな…


クリアレジン複製はオリジナル通りのモールドも出ててイイんですが、
元部品からしてパーツの肉厚がかなり薄く
磨きの途中で、なんかまた『ポリん』と割りそうで、少し怖くなっちゃってます

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海洋堂ムーンライトSY-3号 (その5:仮組み)

昨日作った各部の翼を、胴体に差し込んで調子を見てみました

まず、歪み取りの時と同様、デロンギのオイルヒーターの上で加熱して柔らかくしてから
ナイフの刃を新品にして、サクサクっとソフビパーツの翼を切り取りまして…

さし込んでみますと、こんな感じになりました

まだ、主翼端のアールとか垂直翼の角度がキッチリ合ってなかったりしますが…
すり合わせ前の一発目としてはまぁまぁかな?と

翼を開くとこんな感じです



こちらは特に違和感なさそうです
垂直翼が収納時に内部でぶつかるかと思ったのですが、意外とセーフでした

ソフビって、柔らかくできるのでこういう大きな切り取り・くりぬき作業がラクでイイですね
その分、可動部分はソフビパーツと独立して構成させてやらないと角度がキマらない訳ですが…

今日の作業は1時間ちょっとでした…

海洋堂ムーンライトSY-3号 (その4:各翼パーツの製作)

まだ、もう少しだけプラモ断ち期間は残ってる訳ですが
今日は久しぶりに数時間単位でプラモ時間が確保できました

ので
とりあえず、ムーンライトSY-3号の各翼パーツを作ってしまいました

その2(主翼作成開始)記事と、、基本的に同じ手順で製作しました
(細部は状況任せでいろいろ異なる部分もありますが)

このように、全部ちゃんと翼断面になってますよ~



一応、表面をおおむね平滑な状態に均したトコまでで、今日の持ち時間は終了
です


ここまでできたら、あとはスジ彫り入れて、
前回の様な構成の連動機構を仕込んで、本体に組み付ければ大きなヤマは越えたことに…
5月のホビーショーには間に合いそうですよ


海洋堂ムーンライトSY-3号 (その3:翼の連動機構)

ムーンライトSY-3号には、合計3対の可変翼が有ります
今回、さすがに全部の一括連動は面倒なのでヤメにすることにしましたが
せめて主翼どうし・カナードどうし・垂直翼どうしはそれぞれ連動可動にしたいと思います

そこで、簡易な連動機構を作ってみます

まず、ざっくり採寸して、脳内設計が問題なく成立するか作図して確認


図面上は問題なさそうなので、プラ板の端切れを適当にパキパキ切って試作してみます

こんな部品を組み合わせて作ります


できました

ひらいて~



閉じて~




実に良い感じに可動してくれてます
見てのとおり、位置関係の変更もややこしい設計せずに融通が利きますし
翼の厚み以下のスリムな構造なので、ソフビのボディに大きな加工をせずに仕込める見込みですよ~

今日は、こんなところです…

海洋堂ムーンライトSY-3号 (その2:主翼作成開始)

ソフビモデルですが、やはり特徴である各翼展開はやってみたいものです
とりあえず、主翼パーツを作り始めてみました

アルカディア号の主翼延長やら、
大空魔竜のジャイアントカッターやらにも使った手法で、
お手軽で素直な曲面の大型パーツが軽量に作れるので多用する方法です

まず、現合で1mmプラ板を一枚、主翼の大まかな形に切り出します
(一応、採寸はしてありますが、実際の作業をしながら最終形状は決定する事にします)


それをゲージに、同じモノを4枚用意します


翼の厚みを出すため、中央線に3mm丸棒を接着したモノを2つ作って…


さらに、翼前縁サイドに1mmプラ板の帯を接着


帯は少し引っ込めて接着します
後でここを整形し、3mm丸棒を半埋め込みして前縁の曲面を出すつもりです


後縁側は少し薄くしたいので、帯ナシです
残りのプラ板を、『うりゃっ!!』と曲げながら幅広のマスキングテープで前後を合わせて…


こんな断面です


100均瞬着をドバドバ注入~

今日はココまで
大量使用した瞬着が固まるまで、1日くらいは放置ですかね

以上、全部で20分くらいの作業です
実は、まだまだプラモ自粛期間中なのですが、このくらいならまぁエエか?とか


ばんそう TACスペース レストア計画(その2:遅い途中経過)

前回の記事から、まる2週間ぶりの途中経過ですが
プラモ断ち期間はまだもう少し続きそうです

ですが、毎日2・3分程度でもいじくってるとそれなりに進んじゃうモンで。
いつのまにやら、多少形が見えてきました

…っても、ボデイの上下に裏打ちして開口部を埋め、機首を取り付けて
外形ラインを滑らかに成型しただけですが



今回、大きな改造は予定していません
ディスプレイモデル化はしますが、それ以外はできるだけキットの素性を優先するつもりです
三月アタマくらいにはちゃんと『復帰』できそうですし、この分だと一応完成までは持っていけそうですね
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へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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