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おふさ茶房へ、かき氷を食べに行く

厳しい外出禁止令により、
ポケモンGOのタマゴ孵化さえもこんなコスイ手段に頼るほどに難儀していましたがw



なんとか動ける程度に回復し、
今日は、カミさんと一緒に、奈良県橿原市のおふさ観音(→コチラ)の境内にある
『おふさ茶房』へかき氷を食べに行きました

(空の色も少し深くなって、秋の気配が感じられますね)

40日にも及ぶ、長かった休暇期間も今日で終わり、いよいよ明日から久しぶりの出社となるわけですが…
朝から、予行演習として家から最寄り駅まで往復して、そもそもちゃんと歩けるのか?
の確認と、所要タイムを測定して家を出る時間に余裕が必要か確認したりしました
結果、「イテテテ」と言いながらもペースは通常通りでしっかり歩けたので、明日から無事、職場復帰デス♪

ん~で、昼飯食ってから
丸々つぶれちゃった休みの敵討ちにと、カミさんとお出かけしたのが今日のお題というわけです

久しぶりに登場の能天気夫婦


子育ての観音様ですが、家内安全・病気平癒・健康維持・ボケ封じと言ったご利益が有るそうです
今さら子宝祈願でもないので、取りあえず「病気平癒」のお線香を一本立ててきました


今は「風鈴まつり」と言う催しの期間だそうで、境内は各種の風鈴で埋め尽くされていました
街中のお寺なのですが、風が涼しくて気持ちいい空間でした


なかなか興味を惹かれるフレーズですがw

いわゆるオカルト的なものでは無くて「まるで生きているかのようなリアルな像」
という事で、地元では昔から割と知られている物(お坊さんなどの木像)なのです
ワタシも一応知ってるので、今回はパスですw

本堂の横を回り込んで裏手へ、更にその奥へ…と進んで、
大きな鯉や亀が何匹もいる池の向こうに目的地の『おふさ茶房』が現れます


元々は僧房か何かであったろうと思われる建物が喫茶店になっています
冷房も無く単に窓を開け放っているだけで、しかも街中なのですが、なぜかあんまり暑さを感じません



立派なお庭です
周囲を取り囲んだ緑のおかげで涼しいのでしょうね



ワタシが頼んだ「冷やし飴」


カミさんが頼んだ「黒蜜きなこ」


どちらもペロッと食べてちょうどいい絶妙な甘さのシロップで、
いくら涼しいといっても真夏の昼間の気温のこと、大変おいしく頂けました
不思議なことに全然「キーン」とならないんですよね~♪


さぁ、明日から本気出す!!
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バンダイ 人造人間キカイダー01 レストア計画(その6:白サフ吹き)

このところ、随分とペースが落ち込んでいますが
一応、全く何もしてなかったってわけでもアリマセンのよ

白サフ一発目を吹いてて、途中でスプレー切れになったりもしましたが…


なんとか、サフ缶も買いに行くことができて、連日の好天(殺人的酷暑ともいう)を味方に、
ひたすら地道に、吹いては乾かして磨き…の工程を行っておりましたよ~

で、現状がこんな感じになりました
これからまた、クソ面倒なエンジンの接着線消しが待っていますw


パーツの精度があまり良くないので、エンジン部品の接着線が目立ちます
これを、周囲にキズつけないようにヤスリかけしていかねばなりません…



ちなみに、マフラーはダブル形状のが全部で4カ所ありますが、
左右の一番外側になる分だけは2パーツ貼り合わせのパイプ形状なのに、
バイク部と舟の間になる(組立後良く見えなくなる)部分は、ガッポリ肉抜きされたワンパーツ物です

ワタシにとっては、パーツ形状その物の復元も組立の意図に含まれるので、
肉抜きは埋めたりせずこのままにしますが、後端部の排気口は塗装でごまかしちゃおうかな?

とか言いつつ、一部には妙に設計の凝ったところも有ったりします
エンジンとマフラーの接続部分は、このようにハの字に角度が付きますし、
サイドカー側面のウイングもこのように外向きの角度が付くようにできています

※エンジンがちょっと傾いて付いちゃってるなぁ…修正しなきゃだわ

バイク側の側面ウイングも同様に外向きの傾斜が


仮止めして全体の雰囲気を見てみました

ちなみに前輪はサイクロン号やサイドマシンとは全く部品構成が異なり、
ゴム部品もコミの完全挟み込み構造なので作業が大変面倒くさいです…


これらの作業と並行して、後回しにしていたヘッドライトのレンズ修復を行いました

パーツ自体はうまく割らずに取り外せたものの、内側の面がセメダインべっとり・・・
パーツの肉厚がそこそこあったので、まずは、モーターツールで白濁しちゃったプラを削り落とし、
プラに透明さが保たれている深さまで掘ってしまいます(当然、ひどい凸凹になります)
次に、数種の番手の神ヤスで細かい白濁部を掃除し、クリアレジンで補強しましたよっと

一番深く掘った部分では表側の皮一枚くらいになったところも有りましたが、
どうにか、一か所も破損(貫通)せずに済みましたよ~

どアップで見ると、外周など、ガタガタなところもまだまだ有りますが
白濁の修復がうまくいったので、形状の単純な修復なんかは余裕をもって進めていけます

2016/8/12 最近の覚え書き

諸般の事情(笑)により、前回更新から1週間以上空いてしまいましたが・・・
その間、何をしていたかと言うと…ほぼ寝込んでおりました



脇腹に発生した『エラ穴』のその後がなかなか楽しいことになってしまいまして
一応早めに診てもらって、キチンとした処置をしといてもらおうと病院に行ってみたら・・・
「よく、この段階で来てくれました」なんて言われて、
デッカイ鉗子やらとんがったデカいピンセットやら、
中世の魔女裁判で使いそうな、なんだかよくわからない器具やらで
絞るは抉るはw

あげく、穴(どうやらこの時点でまだ深さ2センチほどは有った模様w)
の中に、グイグイ消毒剤を詰め込まれて帰宅を許されました…
数日後、ガーゼ交換(これは自宅にて)をしたら、
ガーゼにくっついて太めの鷹の爪みたいな膿のカタマリ(結構しっかりと硬い)がずるりと抜けてきて、
やっとスッキリしましたが…
イチから回復しなおしになって毎日痛くてウンウン言うとりました


なので、基本的にはじっと座って指先だけの作業でできることしか進んでなかったりw

1・バンダイ・アポロクレーターの修復
前輪アームの歪みは、ろうそくの遠火で炙りつつ単純に指先の感覚のみでw
今のワタシの状況だと、落ち着いて一日中コレだけ集中してやっていられたので、むしろよかったかも?
内部は、金属ギアにはサビもなく無傷でしたが、プラギアは修理しました
アンテナ回転軸とギアボックスをつなぐゴムチューブは落雁みたいにカチカチボロボロでしたので、
新品に交換しました

ブースカの修理の時(コチラ☞)と同様、
ワイヤーをねじってつないでいた部分が表面の酸化により接触不良を起こしていたので、
ペーパーで酸化膜をはがしてやって半田付けして修理したらモーターは復活しました

前輪は一応、荷重がかかってなければ並行になる様に直せましたが…


電池を乗せての自重程度でも少したわんで「ハの字」気味になりますw
長期保管の際は注意が要りそうですね…


電池はマンガン電池じゃないとボックスに納まりません


車体下部のスイッチにより、前進・後退走行ができ、レーダーアンテナが回転します
車体が比較的軽量で、タイヤ径が大きいのでキャタピラ走行に近い踏破性が有りますが
大きすぎる段差に腹がつっかえると走行不能になります
前輪はステアリング切れるので、その点ではキャタピラ物よりは走りが滑らかです




2・ダブルマシンの作業

青色成型パーツも多いので、いったん白一色にしてしまおうと思い、
白サフ一発目を吹ききらないうちに、手持ちの使いかけ缶が空に・・・
買い足しに行きたいのに、『外出禁止令』により、もう1週間以上も放置中です



3・ヤフオクでポチッたスペースマミー
実は、今までなぜか買いそびれていた品です
このところあんまり安く出てこなくなったのですが、5kでポチったらほぼそのまま落札しちゃいました

中身は、まぁ皆さん知ってるだろうから省略デスw

2016/8/3 最近の入荷物

ヒマで仕方ないのですが、かといってカネが有り余ってるわけでもなく
ヤフオクとか見ては数千円程度の入札を繰り返しては負け続けているへてかるぴです

皆様いかがお過ごしでしょうか?
…とか言いながらも、このひと月の間に、さすがに若干は入手物が有りました

まずは・・・買ったものでは無くて頂き物から~♪

天人(テンレン)さんより昨日届いた
『レダの鎧(差し替え変型可能Ver.)』自作ガレージキット

こないだの5月の静岡HSに作業途中の原型を持ってきて見せてくれて、
「良いな~コレ
」とか言ってたのを覚えていていただいて、
先日のWFで販売されたものを1セット送ってくれました
版権上の問題は…頒布じゃなくて譲渡だから問題ない筈w

なお、完成状態はこんな感じになるそうです
(天人さんのブログ(☞コチラ)から写真を拝借しました)

ロボ形態で20センチ弱くらいと思われますが、差し替え可変キットだけに結構パーツ多め♪

天人さんありがとうございました~
なかなかヘビーそうですが、なんとかガンバリマス



次に、おととい到着の古プラモジャンク品
『バンダイ・アポロクレーター』


横のティッシュ箱と比較してわかるように、かなりの大型プラモです

先日の地震で破損したという事でジャンク扱いでの出品でしたが、
長年大事に置いておかれてたようで…とれた部品もすべて揃い、
ホコリが少し乗ってる以外はモノとしてはほぼ完品で、なんと破格の¥3.6k

運転席の床は外せるようになっており電池ボックスが見えます
右前輪がアーム根元から取れちゃってますが、
接着部分が外れただけで「破損」とは言えないレベル


前輪のアーム部品そのものは無事でした
運転席の宇宙飛行士は椅子から転げ落ち、ハンドルは根元から取れていました

レーダーアンテナも取れていましたが、特に問題ないレベル
左前輪はかなりひん曲がっていますね…

どうやら、長年の自重による歪みの様です
右前輪もこんな感じ


左に至っては金属の車軸まで曲がっていましたが、これはどうやら震災被害のように思われます
修復はごく簡単なので、とっととまっすぐ伸ばして・・・



掃除も含めて、取りあえず30分も有ればこんな状態までは復旧できました


ただ、前輪アームの歪み修復はかなり面倒な作業になりそうですね…
「どこの田舎のヤンキー車やねん!」と言いたくなるほどのハの字っぷりです


更に・・・古プラモの電池ボックスでは得てして有る事なのですが、
単3とはいってもアルカリ電池はデカくてハマりません

100均で売ってるマンガン電池だとピッタリサイズですので、
それを買ってくるまでは動力系の確認はオアズケです


コイツはデカールもきれいに貼られてるし、もう修理とホコリ落としだけでイイかなぁ…


第2形態への進化理由(もしくはここ数日間の足取り)

昨日のシンゴジ観覧後、脇腹にパクパクしたエラ状の開口部が発生し、
そこから体液をまきちらす『へてかるぴ第二形態』になってしまいましたw

帰宅後すぐ、ざっくりと応急処置
(=出た汁をふき取って消毒して、メンタムを開口部に塗り込んで瞬着補修して即休眠モードに入る)
を行ったわけですがw

『一体、原因は何なんだ!!(怒)』

(劇中のセリフとは異なります)


という事で、ここ数日の行動の暴露と懺悔をいたしますw

先週の日曜日に帰宅して、流石に当日はおとなしくしていましたが
翌日から天気もイイという事で
梅干しを干したり(甕とか、結構重かったりしますし、上げ下ろしで腕も結構大きく動かします)
これを3日間、朝に並べて夕方取り入れる繰り返し


カミさんは仕事が有りますので
台所の洗い物をしたり夕方には洗濯物を入れたり、食事の買い物に行ったり夕食つくったり。
「おとなしくジッとしてろ」と言ってはくれるのですが、貧乏性なものでそれが一番難しいのです
買い物ついでに「ポケGO」を立ち上げてケツにつっ込んどけば、何日かしたらタマゴも孵りますしw

あるいは、だいぶ調子もアガってきたと思ったので周辺を半日ほどポタリングしてみたり







速足と駆け足の中間位の、ゆ~ったりしたペースなので、無限にこぎ続けられる感じで
体の痛みの面からも、ハンドルで上半身が支えられる感じで歩くよりもかなり楽で、
ついつい走りすぎたのかもしれません

あるいは、近所で起こった衝突事故現場に野次馬ってみたりw

青信号で直進してたプリウスの左後部に赤信号ガン無視のオバハン白軽が直撃
そのまま角の家のガレージに凸しましたが、幸いガレージは空で2次被害はなかった模様
人死にもなくて良かったです
直線2車線同士の、抜群に見通しのいい交差点なんだけどなぁ?
そういえばワタシが小学生の頃、飼ってた犬もこの交差点でハネられて死んじゃいました…
大型犬なので見落とすなんて事は考えにくいんですが…

更に、これらの合間に、ダブルマシンの作業もチマチマとw

まぁ大体こんな感じで、
会社を休んで、およそ「病気療養」と言うイメージと程遠い生活をつづけた結果、
ガッツリ経験値(笑)がたまって、昨日の第2形態への進化の引き金となったと推測されます

さっきまた、アルコールでジュクジュクをふき取って、開口部にメンタム塗り込んでフタしてやったので
本日は直立した「第三形態」でお送りしておりますw

私もシンゴジ観てきました

既に昨日の事ですがw

ムスメ2号が、もう3年以上使ってるアンドロイドスマホが充電もおぼつかなくなってきてたのと、
ハードが古すぎてOSアップデートすらかなり前から非対応になってて
それこそポケモンGOの最低要件(Andoroido4.4)にもできない状態でしたので、
この際更新してほしいと言われ、近所のイオンモール内のキャリアショップへ行ってきました

このところ連日常時鎮痛剤をキメまくってるワタシは運転を控えてカミさんに乗せてってもらって…
機種変手続の終了後、ファーストデーの¥1,100で噂の『シン・ゴジラ』を観てきましたよ
結論から言うと、大変”ワタシ好み”な仕上がりでした

作品として半ば神格化されちゃってる第一作は、ワタシが幼児の頃の初見の時点で
すでに映像に古さが有りましたし(モノクロだったしなぁ)
それ以降の怪獣プロレス路線や平成シリーズも「好き」ではあっても、
「どう見てもミニチュア」な映像を脳内フィルターで補完する作業が必要だったのですが
今回はその作業が随分ラクになりました(まだまだ皆無とはいきませんが)

(以後、軽くネタバレ注意)



作中には超兵器も宇宙人も敵怪獣も出てこないし、
声優的というかアニメ的に滑舌のイイ人ではない普通の滑舌の人が、
「ギョーカイ用語」を説明なく早口で話し続けるので、ついていけなくなる人は多いかもしれません
言ってみれば、ずっとお経を聞かされてるのと同じ状況だしw

幸い、ワタシ個人は軽くミリヲタ入った古手のアニメ・特撮・SF複合ヲタであり、
J隊の方々と「お仕事」したことも有りますし、
バイオ&ケミカル系も(舐めた程度に)多少は理解できるので
観てても逆に「そんな訳ないだろプゲラwとならずに
うまく嘘に使ったもんだな~と感心する点がいくつかありました
(逆に言えば、こんな「都合のいい観客」なんてほぼいないでしょうがw)

一方でゴジラ自体については、(意図的なものかもしれませんが)フルCGでありながら
なぜ「ラテックスな着ぐるみの動き」を再現しようとしちゃったのか

「中の人」の動きは気にしないとしても、同じ表面の震え方とかにこだわるならリアルな巨大感に…と
まぁ、純粋に好みの問題なんで、「欠点」という訳でもないんですけどね



てな感じで十分楽しんで帰宅したのですが
ここ数日、体の調子が良かったせいか、少し無理しちゃってたみたいで…
脇腹の傷が一つ開いちゃいました

ゴジラのエラみたいにパクパクしながら体液を対空放射してしまって(少し盛っておりますw)
昨日は帰宅後すぐ瞬接で傷口止めて安静にして、朝までウンウン唸ってましたが、
どうやら大事にならずに済んでそうデス
(※微グロなので傷口写真は自粛します)



プロフィール

へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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