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SHS2019の思い出(その4:スケールもの編)

最後にスケール物をチョビっとだけ
枚数が少ないのは…まぁ興味の偏りが露呈してるわけでw

Ⅳ号戦車・ガルパン仕様
1/1スケールですが、もちろん「模型」ですw


会場横に並んでたこのヒトらは実物です
当然ながら自走でやって来て、早朝設置、夜には撤収を行っています

今年もヒトロク量産型さん
3年前のヒトマルMBTの時の出し入れのスッタモンダがウソのような爆速設置と撤収です


アヴェンタドールも普通に自走でやってきたそうですが、
歩道やら路面の段差大丈夫だったんだろかw



原寸大の九二式機関銃
素材は何か判りませんが鉄にしか見えません
こんなの積んで一斉検問とかに引っかかったらメンドクサそうだなぁw


子どもの頃持っていた小学館の「航空機の図鑑」にも載ってたレトロ超音速機たち
最近のステルスとかよりも素直に「速そう」で美しいですね


こちらは大きなテーブルを使っての、1/144同一スケール展示
空母にヒコーキやら


鉄橋と戦車と観覧車とディスカバリーみたいな、無法(笑)な比較も♪


こちらはネタ系といっていいのかな?
「3億円事件白バイ」って体ですが、実際の偽白バイに似せる気はないようですw


ロッキードEC-121Kウォーニングスター、ベトナム戦時代の元祖・電子戦機です
エレールのキットはエンジンポッド周りの形状がかなり間違ってるとのことで、
徹底改修してるそうですが今回は完成に至らず途中状態での展示だそうです


有名な、戦艦・扶桑の艦橋コラを丁寧に立体化w
嫌いじゃないわ♪



「模型探偵団」では明石小五郎さんとお会いして、
日本プラスチック社のノーチラス号の現物を見せていただけました
一般的に「定説」として流布しているマルサンのノーチラス号よりも数年前に発売された、
現状わかる範囲で日本最古の純国産プラモデルだそうです
マルサンノーチラスがアメリカ製キットのコピー品だったのに対し、ゼロからのオリジナル設計で
「一般的な定説」ってのがあてにならない好例ですねw


ブリッジ周辺やら甲板上構造物も精細に再現されています


内部には浮力調整用の重りと発泡スチロールが…
ゴム動力船ですがスクリューとゴムは船体下部の外側露出タイプです


こちらは毎年楽しみにしている作家さんのブース
撮影したのは一般入場時間の前でベースが発光してませんが、実はそこが狙いw
床面があんなに光ってると、どの写真も逆光状態で、ストロボ無しじゃうまく撮れないんですよ…




こちらは企業ブースの一角、ヒロボーさんの展示物
1人乗りのヘリだそうで、「小学生以下」は座って撮影させてもらえました…グギギギ
ワシも精神年齢は小学生やぞ!!


ウチの真向かいに展示されていた、こちらも毎年常連のペーパーモデル工廠さん
毎年思うのですが、なんで紙で三次元曲面が出せるんだろう?相変わらずスゴイです♪


以上、駆け足ですが今年はこんな感じでした

偏り?そこは諦めて、来年直接ご覧ください~wテヘペロ
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SHS2019の思い出(その3:キャラもの編)

今度は写真多めですよ~

ポケモン作品も、多くはないですがいくらか有りました




一応こういうのも撮ってみました



箱絵ポーズのイデオン


マクロス系作品の人たちは、もれなくカッチリした仕上げです



毎年恒例の、「似せる気が感じられない大きなフィギュアの人」
Disってるようですが実はけっこう好きw



とめぞうさん&kamasaさん所属の「東京ナイト倶楽部」さんの作品たち
例年は少し離れた位置なんですが、今年は斜め後ろの背中合わせでした







kamasaさんのGTO、いつ行っても人が多くて写真撮りそこなっちゃった…



電飾やらフルスクラッチやら、大作ぞろい
ただ、真正面に三脚据え付けていつまでも延々動画で撮ってる人が邪魔でしょうがないw


別のブースでは「大ヤマト」が

こういうのは作ったモン勝ちですね♪


コレは女性の方の作品なんでしょうか?童話的というか独特の雰囲気です
今写真見て気付いたんですが、横に置いてあるUVランプらしきもので照らすと何か有ったのかも?


たぶん、「リトルマーメイド」のアリエルw
セクスィー過ぎてちっともリトルじゃないですが、メッチャ美しい作品でした


フィギュア作品も例年通り多かったですが、キャラを知らないので
「ほぇ~スゴイねぇ」で終わっちゃうというw


「宝石の国」のダイアモンドちゃんくらいはギリ判ります
結晶の形状がダイヤモンド結晶とは違う…などとメンドクサイ事を言うワタシw



時代というべきか、
音声認識でリクエストした曲を映像付きで流すという、ハイテクなミクちゃん



洋物SF系作品も根強く
たぶんですが、作者の方々は自分と同年代なんだろうなと…









マルサンやブルマァクの歩行モデルも大量に
なかなか、操作までさせてもらえる機会は多くないと思います



昨年戦隊の「ルパパト」の全部載せロボも有りました
こちらは毎年コレ系出してるチームだと思うのですが、どうせなら過去作もずらりと並べればいいのにw



「ひそまそ」系作品が意外とアチラコチラで♪
初日にもう1作品あったはずなんですが、日曜日には撤収しちゃったのか見つかりませんでした…















個人的お気に入りなアンパンマン作品w












今回は、なぜかデカいアイアンギアが2作品も
南館に有った1mくらいのアイアンギア


西館に有った、2mくらいある(1/100スケールとのこと)アイアンギアは、
初日はWMモード、二日目はランドシップモードでの展示でした



韓国アカデミー版のニューゴッドフェニックス(大)
こんど童友社から発売されますが、けっこうデカいですね



早組み展示って事なのか?
グレンダイザーを含めての「トリプルマジンガー」作品は多かったですが、
発売数日のこの子も、もう展示されてました
けっこう良いな♪


こういうのも好き(小並感)


コレは全長30cm以上は有った大物です


三式機龍も大量に


ザッとかいつまんでの、気になった作品ご紹介でした♪
あと少しありますが、今夜はもう寝ますw

で、次回に続く!!

SHS2019の思い出(その2:ガンプラ編)

もう1週間前の事で、随分とドンガメなレポ記事ですがw
取りあえず、撮ってきた写真をダラダラと…

見渡す限りのディープストライカー
バンダイさんの売り上げにかなり貢献してますねw


ドラッツェいっぱい



1/60ガンダムベースのキャノンとタンクとGファイター



コチラ常連の韓国チームさん
レゴみたいな色使いです



コレもガンプラ…って事でイイのかなぁw



コレもガンプラって事で以下略w



「アッグ・ジュアッグ・アッグガイ・ゾゴック コンペ」の作品たち数点
やりたい放題ですね、大好き♪

クトゥルフっぽい


こないだの映画に出てませんでした?


家電にも


家電その2


朝食にもw



ここからは西館2Fの第二会場
3Dプリンタ出力の量産型サイコガンダム
入り組んだ形状でモデリングはクッソメンドクサそうではありますが、
CADでの造形に向いてそうな形状にも見えます


以上、(特に最近のガンプラに興味が薄いので)やや少なめですが、気になったガンプラ作品たちです
その3に続く!!

SHS2019の思い出(その1:自分ごと編)

今年の静岡ホビーショーのレポ記事を書こうと思います
まず最初は自分事の諸々から

自宅のあるN県から、いったんO阪府北部のサークルメンバーをピックアップしに移動中、
数秒前まで並んで走っていたどっかのオニイチャンがパトにとっ捕まってたりとキモを冷やしつつ、
事故も渋滞も雨も無く、無事静岡に到着してセッティング♪


例年どおり、半分弱のスぺースがF1作品です…が、
本来ウチは「クルマ系サークル」として登録されていますので、それ以外の方が多いのは実はムニャムニャw


真ん中あたりがキャラ物エリアで…


その隣が看板替わりともいえる「GM系」です
毎年数種づつ増え続けていますが、「公式デザイン有りのUC世界GM」括りの下でも未だにネタは尽きません


kmasaさん、とめぞうさんとご挨拶してたり、昼飯に行ったりしてる間に
一時入れ違いになりかけた骸骨丸さんとも無事お会いできました♪
今回はザクと新作のリーオーも持ってきてくれたので「アオシマ時空」はさらに充実しましたw
お客さんにもウケが良くって「リーオー、新作ですよね?」なんて訊かれたりしました
他人のふんどしで相撲とるワタシw


こちらは新作にも程がある、前夜に完成したという骸骨丸さん渾身のフル可動1/35スコタコ
ザックまで可動になってて、パラシュートザックが付いたマンマでの降着ポーズやらレンズの可動やら、
あげくターンピックまで可動という
「頭オカシイ(褒め)という言葉がぴったりの超絶作品でした♪
いじるのが怖すぎて自分では起立姿勢に戻せなかったよママン…



その後、イリコさん、まぁちゃんさんにも無事お会いできました♪
その時に頂いた、自作の某宇宙人の複製がコチラ

ホルスタイン星人(仮称)改め、怪人ホルスタイン男です
バリエーションのホルスタイン女をどなたか作ってくださいw

マットアローの展示用ターンテーブルに乗せておいたので、
こんなアングルでこの子らの写真撮って帰った人の何割かは、こんな状況になってるはずw

土曜日の夜は骸骨丸さんに誘っていただいて、
イリコさん、くろたけさんともご一緒させてもらって静岡駅前でプチ飲み♪
こういうのは初めての事で、メッチャ楽しかったですが、なにせ前夜から一睡もしてなくってw
ノリが悪いと思われたかもしれませんが、あれでも例年のあの時間帯に比べればかなりマシな方なのですw
あの場に居た皆様、なにとぞご容赦くだされましw

例年なら定宿は静岡駅のすぐ近くなんですが、今年はなんか部屋が取れなくって・・・
少し離れた登呂遺跡の近くの宿でしたが、路線バスですぐだったので、移動はラクチンでした♪
風呂入って、部屋に戻ると即撃沈でしたが、非情な体内時計様に、翌朝は5時に起こされてしまいましたよ…


2日目には、久し振りのかさたなさんと、ごんちゃっく師匠に初のお目通りがかないましたよ♪
初日に引き続き、スゲェ状況が展開されています
ブライガーは下手クソに変形させちゃったせいでよく見ると少し曲がってますが、ご愛敬って事でヨロシクです



こちらはウチのサークルのメンバー、琴野なりゆき氏の新作「1/4800 怪獣戦艦キングジョーグ」
電飾ビカビカで強力な観客誘因効果を発揮してくれていました
子供達には「ウルトラマンの敵」という認識が圧倒的な様でしたが…
違うんだよ、「アンドロメロスの敵」か、せめて「セブンの敵」なんだよw

(こいつ、マクロス並みの巨体なんですね)

渋滞を避けようと、時間つぶしがてらに、
以前より気になっていたものの、実は行ったことが無かった「さわやか」で夕食をとりました


250gゲンコツハンバーグ
丸くまとめた形で炭火で焼いて、最後に店員さんが目の前で切り開いてジューっとやってくれます
運が良ければカワイイおねぇちゃん店員に当たる様ですが、今回は若いお兄ちゃんでしたw



今回の頂き物と現地購入品たち


骸骨丸さんからいただいたお菓子と、轟雷ちゃん限定カラーキット、さらに「あのヨーヨー」
ヨーヨーは、意外にもちゃんと使えるしっかりしたものでした♪
ブラックマントの他のメンバーにまで頂いちゃって、ありがとございました♪
みんな、こういうの大好物ですので(^ ^)


こちらはイリコ・キューピーさんから
ホルスタイン星人改め・ホルスタイン男の出来の良さよ♪



こちらは「模型探偵団」の明石小五郎さまから頂いた物たち
モータボート用の船外機モーターと幌馬車の木製キット…メッチャ古そうです
日本製の木製キットをアメリカ向けに輸出していたのはプラモデルというモノが出る前でしょうから
昭和30年代とか下手したら昭和20年代後半あたりの品かもしれません


こちらはフリマで買った品々
「まぁ、飛びつくほど安くもないけど、高くはないし」ってトコですね


ホビーショー二日目始まりました

これから会場入りして開場準備と写真撮りに回ります♪




ちなみに、静岡新聞web版で「ホビーショー」で検索していただけると作品写真が結構沢山載ってるみたいですよ~

昨日の様子はこちら↓みたいです
http://www.at-s.com/sp/event/photo_collection/detail.html?ft=280

ホビーショー2019スタート

今年も無事到着しました



6:30から搬入と設営開始です

ミドリ・エンタープライズ号(その5:完成♪)

アイラさん主催・作っちゃお~ゼ!Finalシーズン
『懐かしプラモ作っちゃおーぜ!』 向け作品


1969年(昭和45年 44年)製、(計算間違ってたw)
ミドリ・エンタープライズ号(大)・初版バージョン
無事完成しました♪


そもそも説明書には「塗装する」という概念が無かった(笑)ので、
初版キットの成型色に合わせて、全体をシルバーに塗装し、細部は箱絵に倣って適当に色を載せました

剥がしてあったマーキング類のステッカーは、合成洗濯ノリで貼りつけました
水性ノリなので失敗しても水で溶かして何度でもやり直せるし、透明度が高いので♪
接着力はやや弱めなのですが、この際目をつぶりますw


で、こんな感じに出来上がりました





スッゴイ雑ですが、実験的に回転飛行用の支柱をでっち上げてみました
材料はすべてセリアで調達w
ビー玉入り電球型ボトルはカウンターウエイトです


試験飛行の様子w

最初は船体の方向が安定しませんが、すぐに落ち着いて加速が始まります
予想以上のブン回転りっぷりで、
雑にでっち上げた支柱の剛性が負けて揺れてきて恐怖の瞬間でした(・_・;

来週末の静岡ホビーショーでは飛行展示しようと思っていたのですが、
コレはシャレにならない事故を引き起こしそうなので、単にブラ下げるだけの展示になりそうです…

何はともあれ、無事完成です~♪
プロフィール

へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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