3Dプリンタのアップグレード・・・?
6月中旬にアメリカのガジェット系通販サイト・Ogadjet上でポチった、
我が家の3Dプリンタ、『Sparkmaker』さん用の新型機相当アップグレードキットですが…
オーダーの確認ページをいつ見ても「Order confirmed (受け付けました)」のまんま1か月以上…
しびれを切らして先週、どないなっとんねん
メールを送ったのですが全く無しの礫で、

「まぁ海外通販サイトなんてこんなモンだし、もう少しだけ待つか」と思ってたら
昨日、いきなり届いてました♪
で、発送しましたメールとサイト上の配送ステータスは今日になってやっと「発送済み」にw
仕事が雑だなぁw
さっそく開封の儀♪
改造用の差分パーツだけとはいえ、けっこう大きめの箱だし重量もソコソコ有ります
金属製フレームやメイン基板、モーターなど実質的にドンガラ以外へ総取っ換えなので、
まぁ仕方ない…のかな?
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んん?あれ?
あれれ?
なんかちょっとおかしい気がしてきたぞ?
なんと!!
改造用パーツではなく、新型機まるまる1台が完品で入ってましたw
今日、職場で海外通販慣れしてる同僚に訊いてみたら、こういう事って珍しくない様です
以前、愛用してるペンの先っちょを注文したら、ペンが一本全部届いたそうでw
「交換用パーツ」として用意してる在庫が先に切れた場合、
わざわざ完成品をバラシて送るくらいならそのまま送っちゃうようですね
てなわけで、我が家は新旧Sparkmakerの2台体制になってしまいましたw
まぁ、旧型でも性能には大きな遜色は無いし、同時並行出力で作業もスピードアップ可に♪
なんてねw
…そんな日が来るのでしょうか?
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バンダイ宇宙空母ブルーノア レストア計画(その5:バイソン改造➁)
毎日蒸し暑いですが、
そう言う時は肉食ってブーストです♪
会社の同僚4人と一緒に突撃!!
90分と120分のコースでメインもサブも飲み物も食べ放題・飲み放題です
このメニューのみは一回限定のファイヤーステーキ
グループ全員分を一皿にしての演出なのでこのくらいの人数で行った方が迫力出ますねw
それを切り分けてガッつく!!
この後は各種ステーキやらハンバーグ(←意外に(?)美味かったw)やらカレーやら、
2時間食いっぱなしで解散♪
最近の20台の子ってあんまり食べんのね…50半ばのワテクシが一番食ってた気がします
「もっとしっかり食べんと、帰ってからお腹すくで~?」とか、ほぼ親戚のおっちゃん状態でしたw
ん~で、バイソン改造!
前後のランディングスキッド部分も引き込まないとブルーノアの格納スペースに収まりません
そこで、「I」型のプラ材とプラ板を組み合わせてスライドレール機構を作り、
左右斜め上下方向の引き込み・引き出しユニットをこさえました
こんな感じに引き出します
特にロックは設けていないのですが、レールの渋みだけでまあイイか♪なんてw
そのユニットをガバチョと切り欠いたボデイに接着してイナフです
こういう感じに引き込まれるので、幅・高さ共に収納の邪魔にならないようになりました♪
後ろのスキッドも同じような工作をして収納可能に♪
設定に忠実にしようとするなら、
スキッドの基部ブロックは残してスキッドだけが引き込まれるようにする必要がありますが、
サイズから想像できる強度やブンドドストレスを秤にかけて、今回はこうしてみました
下から見るとこんな感じ…なんか虫っぽいw
あ、機首左右のカナードは本来水平に付くのですが、派手に下反角を付けて幅を減らしました
何だかんだで御覧のとおり、格納庫のパレットにドンピシャサイズとなりましたよ
ブルーノア付属のバイソン(グレー)との比較です
この付属バイソン用の格納スペースに無事納まりました
上から見るとこれくらいの差
なんとか、この幅に収まるくらいまで左右を縮めることができました
後ろから見ると納まり具合がよくわかります
でこうなりました♪
これからはいよいよブルーノア本体側の作業に移っていきます…
…って言っても、左右の飛行甲板の合わせやらシイラの固定やらといった、
ダボピンなどによる固定を磁石式にしたり、
バイソン格納庫の引き出しギミック作ったりといった簡単な仕事のみ♪
夏場にどれだけ手を動かせるか?に、晩秋の大阪モデフェスの運命は委ねられておりますw