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海洋堂ムーンライトSY-3号 (その6:各翼連動機構一応できた)

その3で試作した翼の連動機構の、本番を作りました

ソフビボデイの歪み防止用骨格の役割も果たす目的で、スイングアームはアルミ板から
採寸ミスで長すぎたので要らん穴が開いていますが、後でちゃんと切り詰めて整形しましたよ~


左右主翼内部に組み込んで、開閉機構完成!ついでにパネルラインも彫ってしまいました


カナード部分は違う連動機構です
左右間隔が狭過ぎ&翼の厚みが少なすぎなので、スライド&スイング方式で
ガタがでて、ズレ無くきちんと連動してくれないのでヤなんですが、
スペース的に無理なものは仕方ありません…


とはいえ、一応それなりにちゃんと連動してくれます



主翼の連動の方は、完全にバッチリ

ソフビボディの歪み防止としても効果が十分に出ているようです


残念ながら上下垂直尾翼の連動はあきらめました…
軸位置が上下で全く違い、スイング幅も異なるので、
無理に連動するより個別に動かした方がベターっぽかったのです…



設定を忠実に採用する(全長47m)と約1/100となるこのキットですが
キット表記の1/250を採用すると比較対象として近いのがユニファイブのシュピーゲル号
設定全長が約50m、モデル全長が約22~23cmなので、約1/220~1/250位になります

だいたいこれ位の比率


んでもって、こんな感じです



これからマスキングと塗装の繰り返し作業工程に入ります
う゛~~ぅ 実は嫌いな作業なのです
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No title

まさに、夢のムーンライトSY-3号ですね。

No title

これはスゴい!
この大きさで連動可動って、相当な強度と精度が必要と思われるのにサラッと実装しちゃうなんて、シビれる~!
軸やフレームとソフビボディとの接合もキモに思えますが、どうやって固定してるんでしょう?

No title

> ひこにゃんさん
ありがとうございます~
せっかくこんなにデカいんだから、『売り』の可変翼は再現したかったんですよね
でも、ソフビボディにピン打っただけでは間違いなく翼が垂れ下がってくるでしょうから必須の加工だと考えました
塗装は面倒な事になりそうですけど…

No title

> たけおさん
アルミプレートと翼の結合軸は銅パイプ、翼とボディの結合軸はグレーの廃ランナーです
ご存知かもしれませんが、グレーのプラは粘りがイイんですよね
最終的に周囲のソフビ面と揃えてペーパー掛けしなきゃいけないので
硬すぎず、強度も得られるという事でコレに
世間が寒いとソフビとプラの硬さが近くなるので面加工がやりやすいですが
春になって暖かくなってきたのでチョット急がないと~

No title

確かに上下垂直尾翼の連動はスペース的にも無理ぽいですね。
マスキングは私がやると大抵テープに塗料が流れ込んでしまうので
懐コン番外編のタイムロボの一部しかやってなかったり。
塗装自体は嫌いじゃないんだが、缶スプ使うにはコストがねぇ~

No title

> シツレンオーさん
せめて、打った軸の位置関係がピシッと計測できたら連動設計もやれなくは無いんですが
ご覧のとおりメッチャ採寸しにくい場所なので諦めちゃいました

缶スプは作業はお手軽なんですが、確かにコストがね~

No title

こんにちわ~(^o^)/

凄いですね!
ボクも、何年か前にこのモデル作りましたが、素組みですゎ。。。
垂直尾翼だけ、ソフビがヘタッていたので、アルミを使いました。

いつか、真似して稼働翼にする意欲が湧きました!
ありがとうございます(*^。^*)

No title

> ユルさん
刺激になっていただけたなら、こちらこそウレシイです
デカくて存在感あるキットですから、ぜひ可動化やってみてください

今後ともよろしくです~
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へてかるぴ

Author:へてかるぴ
旧キット大好きなおっさんです
その他バカ話も好物です

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